排卵検査薬の正しい使い方について

排卵検査薬の正しい使い方について

べビ待ちをしている人が正しい排卵日を知るための方法として、基礎体温表をつけるという方法もあるのですが、ぴったり排卵日を知りたいと思う場合には、排卵検査薬を活用してみるのも良いでしょう。

 

排卵検査薬は、排卵が起こると分泌量が増えると言われている黄体ホルモンのLHに反応する検査薬となります。

 

排卵が起きる前に、徐々にLHの数値があがり、あがったまま、14時間ほど数値が高い状態が続くと言われています。

 

LHは、尿として排出されますから、検査薬に尿をかける事で、排卵日を特定する事ができます。

 

べビ待ちをしている場合には、排卵検査薬は、毎日検査を行う必要があります。

 

生理が終って、2、3日経過した頃から検査を進めると、正確な排卵日を予測する事が出来るでしょう。

 

尿を検査薬につけることで、100パーセントに近い確率で、排卵日を予測する事ができるとされていますから、べビ待ちをしている人にとって、タイミングを計るために活用する事ができるアイテムとなることでしょう。

 

検査薬で陽性になると、妊娠しやすい時期であるという事がわかりますが、排卵日当日がすぐにわかるわけではありません。

 

ですが、陽性になった時が、妊娠にお勧めの時期となります。

 

妊娠しやすいとされている時期は、排卵日の2日前が一番確率が高くなるとされていますから、排卵検査薬で陽性が出た日から、パートナーと仲良くしましょう。

 

排卵検査薬の注意点としては、できるだけ毎日同じ時間帯にチェックする事が大切となります。

 

排卵は1日のみですから、時間帯を逃してしまう事で、正確な検査を行う事が出来なくなってしまう事がありますから、注意しましょう。

 


 

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