妊娠検査薬の正しい使い方について

妊娠検査薬の正しい使い方について

べビ待ちをしている人にとって、生理が遅れると、妊娠したのかもしれない、早く結果が知りたいと考える人が非常に多い事でしょう。

 

産婦人科に通う前に、結果を知ることができる方法として、妊娠検査薬を使用するという方法があります。

 

妊娠検査薬を使用する事で、比較的高い確率で、妊娠をしているのかどうかを確認する事が出来ますから、生理が遅れていると気が付いたら、自分自身でチェックして見ると良いでしょう。

 

妊娠検査薬の使用方法は、メーカーによって若干異なるのですが、多くの妊娠検査薬は、尿をかけるだけですから、非常に簡単に検査を進める事が出来ます。

 

価格としては、千円前後で購入する事が出来る物が多く、べビ待ちをしている人のお役立ちアイテムであると言えるでしょう。

 

注意が必要となるのは、妊娠検査薬で陽性反応が出たからといって、その妊娠が必ずしも正常な妊娠であるとは限らないという事です。

 

子宮外妊娠である場合もありますし、胎児が大きくならないような化学流産である場合にも、陽性反応として出てしまう事もあるのです。

 

妊娠をすると、hcgと呼ばれる胎盤を作るホルモンの分泌が始まるため、そのhcgに反応する事で、陽性反応が出ますから、必ずしも正常な妊娠であるのかどうかまではわかりません。

 

メーカーによっても異なりますが、生理が遅れてから1週間程度過ぎたら、妊娠検査薬を使用し、陽性反応が出たのであれば、すぐに産婦人科を受診しましょう。

 

べビ待ちをしていると、生理が1日遅れただけでも、検査薬を使用するような人もいるのですが、フライング検査は、正確な検査を行う事が出来ない場合もありますから、注意しましょう。

 


 

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