基礎体温の正しいはかり方とは

基礎体温の正しいはかり方とは

基礎体温は、排卵日をチェックする事が出来る方法となりますから、べビ待ちをしている人には、非常に取り入れている人が多く、参考になる物なのですが、正しくはかれていない事で、正確な排卵日をチェックする事が出来ていない人がいます。

 

基礎体温は、朝起きたらすぐに、布団の中ではかる必要があります。

 

布団から起きあがり、活動をしてしまうと、正しい体温となりませんから注意しましょう。

 

基礎体温をはかることができる体温計は、婦人系の体温計となり、下二桁まで数値が出る物となります。

 

はかる場所は、ワキの下ではなく、口の中ではかります。

 

舌をあげると中央にすじがありますから、そのすじの横に体温計の先があたるようにして計測しましょう。

 

最近では、高機能婦人体温計もあり、自動的にグラフを作成してくれるようなタイプの婦人体温計もあります。

 

そのような高機能婦人体温計は、次回生理日も予測してくれますから、べビ待ちをしている人にとって、非常に便利に活用する事ができます。

 

基礎体温は、1ヶ月計測しただけでは、正確な状態を把握する事が難しいため、継続して毎日記録していくことが大切となります。

 

基礎体温表がまばらとなってしまい、高温と低温に別れている部分が見つからないような場合には、正しく体温をはかれているかどうかをチェックしてみましょう。

 

べビ待ちをしている場合、正しくはかれているのにも関わらず、安定しない基礎体温表となっている時には、排卵が正しく行われていない可能性がありますから、基礎体温表を持って、産婦人科で相談をしてみると良いでしょう。

 


 

関連ページ

高齢の人の妊活を探る
高齢の人の妊活についてご紹介していきます。高齢になるとどうしても妊娠しづらい体になってきます。原因としては、卵子の質の低下があげられます。40歳を超えてしまった場合は、出来るだけ早めに不妊治療を開始するのが望ましいでしょう。
妊娠の初期症状とは?
妊娠の初期症状とは?についてご紹介いたします。初期症状としては、体のだるさを覚える人が多いようです。また眠気が強くなる人もいるそうです。その他あるようですが、妊娠かどうか知りたい場合は、やはりじっくり待ち、産婦人科へ行くか、妊娠検査薬を利用しましょう。
妊娠しやすい時期を調べる
妊娠しやすい時期を調べる事についてご紹介していきます。妊娠を待っている方は、基礎体温を毎日測るようにしましょう。基礎体温を測っておくと、ある程度の周期がわかってきます。ですので、ベビ待ちの方にまずおすすめしたいのが基礎体温をつけることなのです。
妊娠しない原因を探る
妊娠しない原因を探る事についてご紹介いたします。妊娠をしない原因はさまざまですので、なかなか妊娠しないとおもったら、クリニックに通うことをおすすめします。原因がわからないまま待っていても年齢だけが進んでしまいます。
妊活中に控えた方が良い物とは
妊活中に控えた方が良い物についてご紹介いたします。妊活中に控えた方が良いものの代表はカフェインです。他にも、生肉や生ハムには注意しましょう。結構知らない方も多いようですが、覚えていて損はありません。他にもいろいろありますので、妊娠中の食べ物には細心の注意が必要です。